すべては——あの8分だった。
👉「この試合は、そこで決まった」
2026年J1第13節、清水エスパルスはV・ファーレン長崎と対戦し、1-2で敗戦。
前半8分、住吉がDOGSOで一発退場。
10人での戦いを強いられる中、先制には成功したが、前半のうちに追いつかれ、後半立ち上がりに逆転を許した。
👉「耐えたが、覆せなかった」
本記事では、長崎戦に出場した全選手を独自に採点・評価する。
清水エスパルス 対 V・ファーレン長崎 全選手採点一覧
長崎戦の全選手採点は以下の通りです。
※採点基準
5.5=及第点
6.0=安定
6.5=良い
7.0=非常に良い
7.5以上=MVP級
| 選手 | 採点 | 一言評価 |
|---|---|---|
| 梅田 透吾 | 5.5 | ピンチ防げず |
| パク スンウク | 5.0 | 対応に不安定さ |
| 住吉 ジェラニレショーン | 4.5 | 痛恨の退場 |
| マテウス ブルネッティ | 5.5 | 持ち運ぶも孤立 |
| 日髙 華杜 | 5.0 | 積極性とリスク表裏 |
| 弓場 将輝 | 6.0 | 攻守で関与も強度に課題 |
| マテウス ブエノ | 5.5 | バランス維持 |
| 吉田 豊 | 5.5 | 安定も目立たず |
| 小塚 和季 | 5.5 | 影響力限定的 |
| 嶋本 悠大 | 6.5 | ゴールで結果 |
| オ セフン | 5.5 | 前線で孤立 |
| ▼ 途中出場 ▼ | ||
| 蓮川 壮大 | 5.5 | 守備対応に専念 |
| 宇野 禅斗 | 5.5 | プレスで貢献 |
| カピシャーバ | 5.5 | 復帰戦で無難 |
| 本多 勇喜 | – | 復帰出場 |
| 髙橋 利樹 | – | 出場時間短い |
試合を象徴した選手
👉「この試合を決定づけたのは、このプレーだった」
住吉 ジェラニレショーン(4.5)
👉「すべてを変えてしまった1プレー」
前半8分、裏に抜け出した長谷川への対応でファール。
DOGSO判定で一発退場。
相手の動きは巧みだった。
クロスするように進路を取られ、思わず手が出た。
だが——
👉「結果として、試合を決めたプレーになった」
85分間を10人で戦う展開。
この時点で、ゲームプランは完全に崩壊した。
嶋本 悠大(6.5)
👉「数的不利の中で“結果”を出した」
弓場の突破から生まれたこぼれ球を冷静に押し込み先制。
苦しい展開の中で、唯一スコアを動かした。
個で仕掛ける場面もあり、前線で違いを見せた存在。
弓場 将輝(6.0)
👉「光と課題が同居」
ターンからのクロスで得点を演出。

スペースを埋める動きも良く、初スタメンとしては十分な内容。
一方で——
後半の失点場面では寄せの甘さが出た。
👉「この1プレーの強度が、勝敗を分ける」
まとめ:採点から見る課題と収穫
👉「まだ、想定外をひっくり返す力はない」
退場というイレギュラー。
その中で勝点を拾えるかどうかが、上位との差になる。
現状は——
👉「耐えることはできるが、覆せない」
ホーム2連敗、リーグ3連敗。
それでも連戦は続く。
👉「いるメンバーで、積み上げるしかない」
この敗戦で終わるのか。
それとも、ここから立て直すのか。
👉「ここで止められるか、それとも沈むのか——次節がすべてになる」
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