【悲報】清水エスパルス ノリエガ エリック 選手、指宿 洋史 選手、エウシーニョ 選手 契約満了!!

こんにちは、清水エスパルスサポーター29年目のえすぷれ@ta1spulse)です。

今日は、3選手の契約満了が発表になりました。

ノリエガ エリック 選手

ユースの時は存在くらいしか知らず、トップに昇格後も天皇杯1試合のみの出場だったため、あまり印象に残っていません。まだ20歳と若いので、ご本人もおっしゃっているとおり、自分の夢を向かって頑張ってください、応援しています。

指宿 洋史 選手

私は、入団会見の時に宣言してくれた「ミニマム10点」という言葉が忘れられません。結果は、ルヴァン杯と天皇杯でそれぞれ1点。エリートリーグでも得点はあったものの、リーグ戦では0点で終わりました。サポーターは宣言してくれたことを最後まで信じています。次のキャリアでは宣言を達成できるよう頑張ってください。

エウシーニョ 選手

今シーズンは12試合に出場して1得点でした。

今シーズンは怪我、復帰、怪我、復帰を繰り返し、第36節広島戦で三たび同箇所を負傷し、治療のためブラジルに帰国したと聞いていました。32歳、まだまだ若いですが、身体のメンテナンスが難しくなってきているのでしょうか。

エウシーニョ選手が、2019年に清水に移籍してきた時は本当に驚きましたね。2018シーズンに川崎で優勝し、ベストイレブンにも選ばれていました。Jリーグ屈指のサイドバックが清水に来てくれるなんてとワクワクしたのを覚えています。

今シーズンのゴールは、第9節神戸戦での先制点でした。中山選手のカウンターから左のサンタナ選手、丁寧にあげたクロスにエウシーニョ選手が合わせたゴールです。あの場面でも全力で前線に駆け上がる姿はエウシーニョ選手ならではと感じます。

このゴールよりも好きなシーンは、第16節FC東京戦のサンタナ選手の先制点を演出するシーンです。これを見た時、「やっぱり攻撃のトリガーは、エウシーニョ選手だ!」と熱く感じたことを覚えています。ボールを安易に後ろには下げず、強引にでもこじあけようとするエウシーニョ選手が大好きでした。

「先制ゴールはサンタナだ。GKの弾いたボールに詰めて、落ち着いてゴールへ流し込んだ!!」

ただ、トータル的なパフォーマンスでみると、チームのバランスの問題なのか、清水では度々エウシーニョ選手の裏を突かれることが多く、守備には課題があったように思います。

今回エウシーニョ選手が移籍ではなく、契約満了という発表には驚きました。まずは、痛めた箇所をしっかり治していただき、またどこかで活躍している姿が見れることを楽しみにしています。

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