プレーオフラウンド第2戦。
第1戦はホームで1-1のドローでした。
シュート数では大きく上回りながら、
奪えたゴールはわずか1つ。
守備は大崩れせず最少失点に抑えたものの、
勝利には届きませんでした。
決定力不足。
勝ち切れない展開。
良くも悪くも、
百年構想リーグの半年間を象徴するような90分だったと言えるでしょう。
残すはあと1試合。
このまま終わるのか。
それとも勝利で締めくくり、
次のシーズンへの希望を示すのか。
本記事では、マリノス戦の予想スタメンと注目ポイントを整理します。
清水エスパルス 対 横浜F・マリノス 予想スタメンとポイント
現時点での予想スタメンは以下の通りです。

予想スタメン
システムは4-1-2-3を予想。
第1戦は内容面で優勢だっただけに、
大幅な変更はないでしょう。
U-21日本代表の欧州遠征で離脱した嶋本に代わり、
インサイドハーフには第1戦で結果を残した小塚が入ると予想します。
焦点は右ウイング。コンディション面を考慮すると、
高橋が先発に最も近い存在でしょう。
それ以外は、コンディションに問題がなければ第1戦と同じメンバーが並ぶと見ています。
復帰した北川航也とカピシャーバは、
引き続き時間限定での起用が濃厚です。
また、高木や西原も復帰後の試合数は限られており、
このタイミングで無理をさせる必要はありません。
まずは第1戦で安定した戦いを見せたメンバーで試合に入り、
終盤に攻撃的なカードを切る展開になると予想します。
直近の試合出場状況は以下の記事でまとめています。
▶ コンディション最新情報はこちら

清水エスパルス 対 ガンバ大阪 注目ポイント
私が最も注目しているのは、選手起用です。
百年構想リーグは、
この試合で終了します。
契約満了や移籍によって、
この試合がエスパルスでのラストゲームになる選手もいるかもしれません。
アルフレド ステファンス選手の契約満了が発表されました。
そうした選手たちに最後の出場機会を与えるのか。
それとも勝利だけを追求するのか。
吉田監督の判断に注目です。
ただ、これまでの言動を振り返る限り、
監督の考えは一貫しています。
基準を満たした選手を起用する。
その姿勢がシーズン最終戦だからといって変わるとは考えにくいでしょう。
誰かの花道ではなく、
チームにとって最善の選択を優先する。
だからこそ、
今回も現時点でのベストメンバーで臨むと予想しています。
展望と総括
2月に開幕した百年構想リーグも、いよいよ最終戦です。
ACL出場権という目標はあったものの、
降格なし、PK戦ありという特殊なレギュレーションの中で、
どこか従来のJリーグとは違う感覚を持ちながら見ていた方も多かったのではないでしょうか。
私自身もそうでした。
それでも、この大会はこれで終わります。
だからこそ最後は勝ちたい。
順位以上に、勝利で締めくくりたい。
そしてJリーグ初の秋春制シーズンへ向けて、
少しでも前向きな空気を作りたいところです。
半年間の戦いの締めくくり。
あなたはこの試合、どこに注目しますか?
試合後にはレビュー記事も更新予定です。
ぜひまた覗きに来てください。
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