こんにちは、清水エスパルスサポーターのえすぷれ(@ta1spulse)です。
J1百年構想リーグの第4節、清水エスパルスはアウェイでガンバ大阪と対戦します。
前節の神戸戦では、前半に数的優位となりながらも決め切れず、後半PKで先制。その後さらに相手が人数を減らす展開となりましたが、追加点を奪えず、初勝利ながら課題の残る試合でした。
内容は前進しています。
だからこそ、勝ち癖をつけながら修正していく意味でも、アウェイでの連勝が重要になります。
今回は予想スタメンとともに、観戦時の注目ポイントを整理します。
清水エスパルス 対 ガンバ大阪 予想スタメン&フォーメーション
清水エスパルス対ガンバ大阪戦の予想スタメンと、フォーメーションは以下の通りです。

◆ 継続起用の可能性
基本システムは4-1-2-3を継続すると予想します。
吉田監督は前節の試合後、次のようにコメントしています。
- 「選手のパフォーマンスは良かった」
- 「もう少しボールを回しながら揺さぶるシーンが増えても良かった」
- 「もっとできると思います」
一定の評価をしていると考えると、今節も前節のメンバーを継続起用する可能性が高いと見ています。
迷う点があるとすれば、アウェイだから、「守備から」という考え方を吉田監督がするのかどうか、その点が注目になりそうです。

選手のコンディションについては、以下の記事にまとめています
清水エスパルス 対 ガンバ大阪 注目ポイント(戦術&起用予想)
清水エスパルス対ガンバ大阪戦の注目ポイントは以下の通りです。
① スタメンは継続か、それとも守備強化か
吉田監督は相手や状況に応じて戦い方を変える傾向があります。
その一つとして、ホームとアウェイの戦い方について、どう考えるかです。
相手のスタイルを研究して、戦い方を変えてくる吉田監督ですが、ホームとアウェイでどのようなスタイルやメンバー選考に違いがあるのか、注目したいです。
② 右サイドバックは日髙か、スンウクか
前節神戸戦で、途中出場ながら移籍後初出場となったスンウク。サイドバックとして安定した守備を披露しました。
まだ本調子ではない印象もありますが、韓国代表経験を持つ選手だけに、起用のタイミングは注目されます。
日髙は、開幕からスタメンを勝ち取り、身体能力の高さを活かし、ロングスローもチームとして大きな武器になっています。
吉田監督はネームバリューにとらわれない起用をするタイプです。今節も日髙がスタメンを勝ち取るのかどうか、注目です。
③ 流れからのゴールを決めることができるか
清水は第3節終了時点で2得点。京都戦のオウンゴールと神戸戦のPKのみと、流れからのゴールはまだありません。
良い形は何度か作れているものの、流れの中から得点できていない状況です。
フィニッシュの精度という課題もありますが、それよりも深刻なのは、パスの精度、フィニッシュ前のパス、クロスの精度がまだまだ低く、課題がある状況です。
引き続きチャンスを多く創出し、いかに精度高くラストパスを送ることができるかに注目したいです。
清水エスパルス 対 ガンバ大阪 展望と総括
第4節は、アウェイで厳しい戦いになるであろう相手に、どのように戦い、連勝をつかみ取れるかがポイントになります。
すでに攻撃の軸となっているセフンが、2試合連続ゴールを決められるか。
はたまた、ブレイク寸前の寛汰のゴールや、毎回幻になる小塚のアシストは今回こそ記録されるのか。
アウェイでも主導権を握るアグレッシブな戦いを期待したいところです。

あなたは今節どこに注目していますか?

試合後にはレビュー記事もアップします。ぜひまた読みに来てください

前節の選手評価・採点、レビュー記事はこちらになります



コメント