2週間ぶりのJリーグ。
そして——
開幕戦で“何もできなかった相手”との再戦だ。
👉「あの敗戦に、どう答えを出すのか」
ホームで迎える名古屋戦。
この一戦は、ただの再戦ではない。
継続か、修正か。
開幕戦の敗戦を、次につながる材料に変えられるか。
本記事では、予想スタメンと注目ポイントを整理します。
清水エスパルス 対 名古屋グランパス 予想スタメンとポイント
現時点での予想スタメンは以下の通りです。
予想スタメン

システムは、前回同様の3-4-2-1継続と見ます。
広島戦は押し込まれる時間が長かった。
それでも先制し、直後に追いつかれながらも、最後まで崩れなかった。
結果はPK負け。
ただ、内容まで完全否定される試合ではありませんでした。
試合後、吉田監督も前向きな材料を口にしています。
- 先制できた点は自信になる
- 粘り強く戦った選手たちは評価できる
さらに長崎戦後には、
👉「3バックと4バックを使い分けるフェーズ」
と明言しています。
そして現状、前線は依然として手薄です。
北川、カピシャーバ、千葉、松崎が離脱中。
▶ コンディション最新情報はこちら

この状況を踏まえると、
“守備の安定を土台にできる3バック”は十分に現実的な選択です。
清水エスパルス 対 名古屋グランパス 注目ポイント
① 3バック継続か、それとも4バックか
最大の焦点はここです。
名古屋は3バック。
開幕戦では清水は4バックで臨み、噛み合わせの面で苦しみました。
特にサイド。
ウィングとSBの間を使われ、押し込まれる展開が続きました。
👉 この構造をどう修正するか
答えの一つが、「同数で守れる3バック」です。
前回対戦の反省を踏まえるなら、今回も継続の可能性は高いと見ます。
▶ 前回対戦のレビューはこちら

② 離脱組はどこまで戻るか
北川、カピシャーバ、松崎、千葉は引き続き離脱中です。
トレーニングマッチも欠場。
ただし、直近の公開練習では全体練習に合流していました。
復帰の可能性は十分あります。
ただ——
井上、嶋本、北爪らが結果を残している現状を考えると、いきなりスタメン復帰までは考えにくい。
👉 まずはベンチ入りから、が現実線でしょう。
③ ベンチ外組からの“突き上げ”はあるか
広島戦後に行われた藤枝、磐田とのトレーニングマッチ。
▶ 藤枝MYFC戦の選手評価はこちら

▶ ジュビロ磐田戦の選手評価はこちら

藤枝戦は正直、物足りなさが残りました。
ただ、磐田戦は一変。4得点の快勝で、内容も良かったです。
その中で最もインパクトを残したのがアフメドフ。
👉 2試合連続3得点
復帰直後とは思えない動きと決定力でした。
ベンチ入り、あるいはそれ以上まで見えてきます。
もう一人は西原です。
まだ万全の状態ではありません。
それでも、“また見たくなる”ものを持っている選手です。
展望と総括
第12節、ホーム名古屋。
現在4位。首位神戸とは勝ち点8差。
👉 ここで離されるか、食らいつくか
シーズンの流れを左右する一戦になります。
ポイントは2つ。
- 前回対戦の課題を修正できるか
- 復帰組と既存メンバーのバランスをどう整えるか
そして何より——
👉「この試合を、ただのリベンジで終わらせないこと」
ここで勝てば、上位争いは現実味を帯びる。
落とせば、その可能性は一気に遠ざかる。
👉 その境界線に立つ一戦です。
あなたは今節、どこに注目しますか?
試合後にはレビュー記事も更新します。
ぜひまた覗きに来てください。
▶ 前節・広島戦のレビューはこちら

コメント