完勝。
トレーニングマッチは、結果よりも内容——
そう分かっていても、この相手、このスコア。
👉「4-1でジュビロに勝つ」
これは、やはり気持ちがいい。
内容も伴った完勝。
その中で見えた“個の差”にフォーカスする。
本記事では、ジュビロ戦に出場した全選手(※ユース除く)を独自に採点・評価します。
清水エスパルス 対 ジュビロ磐田 全選手採点一覧
ジュビロ戦の全選手採点は以下の通りです。
※採点基準
5.5=及第点
6.0=安定
6.5=良い
7.0=非常に良い
7.5以上=MVP級
| 選手 | 採点 | 一言評価 |
|---|---|---|
| 沖 悠哉 | 6.5 | 好セーブで安定 |
| 蓮川 壮大 | 6.0 | 対人で安定 |
| 針生 涼太 | 6.0 | 判断良く安定 |
| 住吉 ジェラニレショーン | 6.5 | 別格の存在感 |
| 大畑 凜生 | 6.0 | 万能性が際立つ |
| 中原 輝 | 5.5 | 目立たず |
| 弓場 将輝 | 6.5 | 1G1Aで躍動 |
| 小塚 和季 | 5.5 | 違い出せず |
| アフメド アフメドフ | 7.0 | 2Gで結果 |
| 髙橋 利樹 | 5.5 | 走るも決定力課題 |
| アルフレド ステファンス | 5.5 | 動き出し良も無得点 |
| ▼ 途中出場 ▼ | ||
| 土居 佑至 | 6.0 | 完璧な1G |
| 鈴木 奎吾 | 5.5 | 及第点 |
| オム ジュヨン | – | 負傷交代 |
| 日髙 華杜 | 5.5 | 安定した対応 |
| 西原 源樹 | 6.0 | ドリブルで1A |
| 郡司 璃来 | 5.5 | 見せ場少 |
では、この試合で——
リーグ戦に食い込める選手はいたのか?
試合で違いを見せた選手
アフメド アフメドフ|結果で示した“ストライカー”
2試合連続ゴール。
そして、この試合は2ゴール。
👉「結果を残した」
これに尽きる。
暑さの中でも運動量は落ちず、前線からのプレスも継続。
裏抜け、収まり、フィニッシュ——すべてで基準を満たした。
一方で、ハットトリックのチャンスを逃したのも事実。
👉“主役になるなら、あそこを決め切る”
ここは次のステップ。
弓場 将輝|ポジション変更で一変
前半はアンカー。
守備では計算できるが、攻撃は停滞。
しかし——
後半、インサイドハーフに入ると別人。
- ボール奪取
- 前進
- フィニッシュ(1G)
一気に試合の中心へ。
👉「この配置なら活きる」
起用法のヒントを示したパフォーマンスだった。
沖 悠哉|“止めるべきシュート”を止めた
ピンチはあった。
だが——すべて止めた。
- 抜け出し対応
- 至近距離の反応
- 裏へのカバー
どれも安定。
👉「GKで試合を壊さない」
この基準をしっかりクリアした。
結論:リーグ戦に食い込める選手はいたのか
結論はシンプル。
👉「サプライズはない、だが底上げは進んでいる」
- 住吉はやはり別格
- 既存の主力組は安定
- ベンチ外組ではアフメドフが結果でアピール
そして——
👉西原の復帰は大きい
ドリブル突破から即アシスト。
「あの時の西原」が戻ってきた。
これはチームにとって明確なプラス材料。
まとめ:採点から見えた現実
- アフメドフが2戦連発、2ゴール
- 主力組は“やはり基準が高い”
- 西原の復帰はポジティブ要素
- 全体として着実な底上げ
大きな驚きはない。
だが、それは裏を返せば——
👉「チームの基準がブレていない」
ジュビロ相手に4-1。
この“強度あるTM”を消化できた意味は大きい。
リーグ再開・名古屋戦へ。
準備は、確実に進んでいる。
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