公式戦5連勝。
J2時代には連勝もありましたが、この感覚は久しぶりですね。
ただ、ここまでの相手は福岡、千葉、金沢、長崎、水戸。
勝つべき試合をしっかり勝ち切ってきた一方で、「強くなった」と言い切るには、まだ少し早い気もします。
次の相手は、横浜F・マリノス。
直近の対戦では勝てていない、難しい相手です。
今の清水がどこまで通用するのか。
3連戦目、吉田監督がどんなメンバーで挑むのか考えてみました。
清水エスパルス 対 横浜F・マリノス 予想スタメンとポイント
現時点での予想スタメンは以下の通りです。
予想スタメン

システムは、4-1-2-3の継続を予想します。
今回は、120分を戦った長崎戦から、中2日で水戸戦。そして、再び中2日。
さすがに疲労はあるはずです。
コンディションを考慮しながら、どこまで戦力を落とさずにメンバーを組めるか。
GKは沖。カップ戦は引き続き沖に任せたいです。
最終ラインは住吉を起用し、高橋か本多を休ませると予想。途中からサイドでも起用できる本多をベンチに置き、高橋をスタメンと予想します。
中盤は、嶋本、弓場、ディエギーニョ。
最近のディエギーニョを見ていると、アンカーよりも右IHで前から狩りに行く役割の方が、持ち味を発揮できるようにも感じます。
それでも、嶋本と弓場を生かすため、今回もアンカーで踏ん張ってもらうと予想します。
前線は、水戸戦で逆転の流れを生んだ3人を継続。
他のポジションに比べれば選択肢も多く、戦力を落とさず入れ替えられるポジションです。
ここで結果を残し、序列を変えてやる。
そのくらいの気持ちを、プレーで見せてほしいです。
直近の試合出場状況は以下の記事でまとめています。
▶ コンディション最新情報はこちら

清水エスパルス 対 横浜F・マリノス 注目ポイント
ポイントは、5連勝の勢いを「力」に変えられるか。
ここまで負けられない試合を勝ち切り、結果を積み重ねてきました。
ただ、次は横浜F・マリノス。
乾の劇的なゴールで逆転した試合を最後に、勝利から遠ざかっている相手です。
しかも、今回は3連戦目。
ターンオーバーしたい一方、大きく戦力を落として勝てるほど、チーム力が安定しているとも思いません。
カップ戦は負けたら終わり。
コンディションと勝利を両立させながら、この難敵を突破できるか。
吉田監督の選手選考も含め、注目したい一戦です。
前回の対戦レビューは以下にまとめています。あわせてご覧ください。
▶ 前回の対戦レビューはこちら

展望と総括
公式戦5連勝。
結果だけを見れば、間違いなくいい流れです。
一方で、今の清水が本当に一段階上がったのか。
直近の対戦で勝てていない横浜F・マリノスとの一戦は、それを確かめる絶好の機会です。
今のサッカーがどこまで通用するのか。
そして、勝ち切ることができるのか。
勝てば10月28日にルヴァンカップ4回戦が入り、8連戦へ突入します。
それでも、吉田監督が話すように、チーム力を高めるには公式戦を一つでも多く戦いたい。
5連勝を「いい流れ」で終わらせず、「チームが強くなっている」と感じられる一戦にしてほしいです。
試合当日には、最新情報を反映した直前情報もアップする予定です。
キックオフ前に、ぜひもう一度チェックしてみてください。
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