清水エスパルス 対 横浜F・マリノス スタメン予想|5連勝は、確かな力になったのか ルヴァンカップ 2026/27 3回戦

公式戦5連勝。

J2時代には連勝もありましたが、この感覚は久しぶりですね。

ただ、ここまでの相手は福岡、千葉、金沢、長崎、水戸。
勝つべき試合をしっかり勝ち切ってきた一方で、「強くなった」と言い切るには、まだ少し早い気もします。

次の相手は、横浜F・マリノス。

直近の対戦では勝てていない、難しい相手です。

今の清水がどこまで通用するのか。

3連戦目、吉田監督がどんなメンバーで挑むのか考えてみました。


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清水エスパルス 対 横浜F・マリノス 予想スタメンとポイント

現時点での予想スタメンは以下の通りです。

予想スタメン

システムは、4-1-2-3の継続を予想します。

今回は、120分を戦った長崎戦から、中2日で水戸戦。そして、再び中2日。

さすがに疲労はあるはずです。

コンディションを考慮しながら、どこまで戦力を落とさずにメンバーを組めるか。

GKは沖。カップ戦は引き続き沖に任せたいです。

最終ラインは住吉を起用し、高橋か本多を休ませると予想。途中からサイドでも起用できる本多をベンチに置き、高橋をスタメンと予想します。

中盤は、嶋本、弓場、ディエギーニョ。

最近のディエギーニョを見ていると、アンカーよりも右IHで前から狩りに行く役割の方が、持ち味を発揮できるようにも感じます。

それでも、嶋本と弓場を生かすため、今回もアンカーで踏ん張ってもらうと予想します。

前線は、水戸戦で逆転の流れを生んだ3人を継続。

他のポジションに比べれば選択肢も多く、戦力を落とさず入れ替えられるポジションです。

ここで結果を残し、序列を変えてやる。

そのくらいの気持ちを、プレーで見せてほしいです。

直近の試合出場状況は以下の記事でまとめています。

▶ コンディション最新情報はこちら

【最新】清水エスパルス 怪我・コンディション情報|出場状況・復帰時期一覧(2026/27シーズン)
清水エスパルスの怪我・コンディション情報を随時更新。公式戦・トレーニングマッチ・公開練習の出場状況をもとに、離脱選手や復帰見込み、チームのコンディションを整理・考察します。

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清水エスパルス 対 横浜F・マリノス 注目ポイント

ポイントは、5連勝の勢いを「力」に変えられるか。

ここまで負けられない試合を勝ち切り、結果を積み重ねてきました。

ただ、次は横浜F・マリノス。
乾の劇的なゴールで逆転した試合を最後に、勝利から遠ざかっている相手です。

しかも、今回は3連戦目。

ターンオーバーしたい一方、大きく戦力を落として勝てるほど、チーム力が安定しているとも思いません。

カップ戦は負けたら終わり。

コンディションと勝利を両立させながら、この難敵を突破できるか。

吉田監督の選手選考も含め、注目したい一戦です。

前回の対戦レビューは以下にまとめています。あわせてご覧ください。

▶ 前回の対戦レビューはこちら

清水エスパルス 対 横浜F・マリノス 試合レビュー|紙一重を分けた「小さな差」J1 2026/27 第2節
清水エスパルスは横浜F・マリノスに0-1で敗戦。後半に修正し北川航也が何度もゴールに迫るも決め切れず。新戦力の可能性と連動面の課題、紙一重の勝負を分けた「小さな差」を振り返ります。

展望と総括

公式戦5連勝。

結果だけを見れば、間違いなくいい流れです。

一方で、今の清水が本当に一段階上がったのか。
直近の対戦で勝てていない横浜F・マリノスとの一戦は、それを確かめる絶好の機会です。

今のサッカーがどこまで通用するのか。

そして、勝ち切ることができるのか。

勝てば10月28日にルヴァンカップ4回戦が入り、8連戦へ突入します。

それでも、吉田監督が話すように、チーム力を高めるには公式戦を一つでも多く戦いたい。

5連勝を「いい流れ」で終わらせず、「チームが強くなっている」と感じられる一戦にしてほしいです。


試合当日には、最新情報を反映した直前情報もアップする予定です。

キックオフ前に、ぜひもう一度チェックしてみてください。

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