【朗報】清水エスパルス 片山 瑛一 選手、鈴木 唯人 選手 契約更新!!

こんにちは、清水エスパルスサポーター30周年のえすぷれ@ta1spulse)です。

昨日は、主力2選手の契約更新が発表になりました。

片山 瑛一 選手

2021シーズンは、29試合に出場し、2得点、左右両サイドのMF、DFを高いレベルでこなし、ロングスローも武器にもつ、まさにユーティリティプレーヤーと呼ぶに相応しい存在でした。

開幕からレギュラーを奪取し、縦横無尽の活躍でしたが、3/13に右ハムストリングス肉離れで離脱となりました。片山選手の離脱と合わせるようにチームの成績も下降線をたどりました。

片山選手が欠場した、第4節から第12節の結果は、1勝4敗4引き分け。ロティーナ監督の戦術理解度が一番高い選手だけに、チーム組成段階の離脱は大きかったと痛感しています。

先発復帰2戦目、第16節FC東京戦で、移籍後初ゴールを決めてくれます。

後半開始早々、ダメ押し点は片山だ。中村のCKを右足で決めて、リーグ戦移籍後初ゴール!!

どんな監督、どんなポジションであれ、献身的でサッカーリテラシーが高い片山選手は、2022シーズンも間違いなく活躍してくれるはずです。楽しみにしています!

鈴木 唯人 選手

2021シーズンは、33試合に出場し、2得点、高卒ルーキー2年目としては、出場時間も多かったのではないでしょうか。その分、こちらの期待値も上がったせいか、2得点という結果はさみしく感じます。

特に、第9節ヴィッセル神戸戦のプレーは、GKとの1対1までのプレーは最高でしたが、GKを抜いた後ゴールを決められなかった時は、J1初ゴールがさらに遠のいたなぁと感じました。

それから10試合後、プロ入り後46試合目となる第19節ベガルタ仙台戦で、あっさり初ゴールを奪ってくれました。

2点目は、鈴木唯人に待望の瞬間。チームに勢いをもたらす先制点は、本人も嬉しいリーグ戦初ゴール!!

ゴール前の華麗なプレーも魅力的ですが、こういったなんでもないこぼれ球でも確実にゴールを奪える選手になって欲しいなと強く思います。

未だ契約更新の発表がない選手

1/4 10:00時点で、新加入が4人、契約更新が20人で計24人になりました。

2021シーズン在籍した選手で、まだ契約更新の発表がない選手は、永井堅梧選手、鈴木義宜選手、ベンジャミンコロリ選手、松岡大起選手、藤本憲明選手の5選手になります。

2022登録期間(ウインドー)は、2022年1月7日(金)~4月1日(金)になります。この期間であれば、たとえ契約更新した選手であっても、移籍することが可能です。

一喜一憂できないとはいえ、少しでも早く所信表明して欲しいなぁと願っています。

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