守れるようになった。
でも、勝ててはいない。
こんにちは、清水エスパルスサポーターのえすぷれ(@ta1spulse)です。
J1百年構想リーグ第6節、清水エスパルスはホームでファジアーノ岡山と対戦します。
前節セレッソ戦では、0-0で耐え抜くもPK戦で敗戦。
今の清水は“あと一歩”の段階です。
ファジアーノ岡山戦は、その一歩を踏み出せるか。
ホームで流れを引き戻せるかが焦点です。
この記事では、予想スタメンと戦術的な注目ポイントを整理します。
清水エスパルス 対 ファジアーノ岡山 予想スタメン
清水エスパルス対ファジアーノ岡山戦の予想スタメンは以下の通りです。

◆ 本多のコンディションは?
基本システムは4-1-2-3を継続すると予想します。
前節後、吉田監督はこう振り返っています。
「相手に決定機を与えてしまい、それをなんとかしのいだゲーム」
「体を張って失点ゼロでしのげたことは選手たちの頑張り」
「内容的には仕方ない」
「いつもよりアップダウンの迫力は足りなかった」
「今日は梅田を使いました。良いパフォーマンスだったと思います」
課題はあるものの、“内容的には仕方ない”という評価から見ると、大幅なメンバー変更を示唆するコメントではありません。
また、梅田についても好評価。今節も継続起用の可能性は高いと見ます。
最大の懸念は、本多のコンディション。
前回は負傷退場し、交代後もかなり痛そうな様子でした。
無理をさせず、今節は温存する可能性もあると予想します。
その場合、スンウクをセンターに回し、北爪を右で起用する形が現実的です。
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清水エスパルス 対 ファジアーノ岡山 注目ポイント(戦術&起用予想)
清水エスパルス対ファジアーノ岡山戦の注目ポイントは以下の通りです。
① 基本は継続
前節の内容を振り返ると、大きく戦い方を変える必要性は高くない印象です。
変化でアクセントを加えるよりも、継続による連動性の向上や落ち着きが
決定力の改善につながる可能性があります。
軸は継続。
② ベンチメンバーは要注目
一部練習に合流し始めた選手がいます。
実戦復帰のタイミングは注目ポイント。
以前復帰直後に再離脱したブルネッティや西原は慎重になる可能性がありますが、移籍後まだ出場機会のない井上の起用は、流れを変える要素になるかもしれません。
展望と総括
第6節はホーム。
守備面では耐えられるようになりました。
しかし、それだけでは勝てません。
チャンスを作り、決め切る。
“守れるチーム”から“仕留めるチーム”へ進めるか。
ホームで主導権を握り、勝ち点3を奪えるか。
あなたは今節、どこに注目しますか?
試合後にはレビュー記事も更新します。
ぜひまた覗きに来てください。
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