ホームで快勝するためには、
守備の安定と前線の決定力が不可欠です。
その意味でも、今節のスタメン選択は重要なポイントになります。
5連戦の最終戦。
いまだホームで快勝とはいかない中、
この連戦ラストは有終の美で飾りたい一戦です。
メンバーの疲労も溜まっている状況ですが、
ここを乗り切れば中6日空くため、現時点で起用可能なベストメンバーで臨むでしょう。
ラスト3試合。
本当の勝負はここからです。
清水エスパルス 対 アビスパ福岡 予想スタメンとポイント
現時点での予想スタメンは以下の通りです。

予想スタメン
システムは4-1-2-3と予想します。
ただし可変性があり、守備時は嶋本が前線に上がり、
4-2-4のような形になると見ています。
また、左ウィングがやや下がるため、
局面によっては4-3-3とも言えるでしょう。
スタメンは、現状考えられるベストメンバーを選ぶと予想します。
GKは梅田の状態が不透明なため、
前節のヒーローである沖が続けて起用されると予想します。
また、カピシャーバと本多はコンディションに問題がなければスタメン濃厚でしょう。
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清水エスパルス 対 アビスパ福岡 注目ポイント
① GKは沖か梅田か
前節のC大阪戦では、前半にトラブルがあり、梅田から沖へ交代となりました。
その後梅田は、PK戦までベンチ付近で観戦していたことから、
大事には至っていない可能性が高そうです。
ただし前節から中3日。
仮に少しでも不安があるなら無理をさせる必要はありません。
さらに、前節の沖のパフォーマンスを考えると、
どちらが出場しても遜色ない状況です。
こうした点を踏まえ、今節は沖がスタメンと予想します。
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② 外国籍枠はどうなる?
J1では、試合にエントリーできる外国籍選手は最大5人までです。
これまでの起用傾向を考えると、
ブエノとセフンは当確でしょう。
ブルネッティも復帰後、攻守両面でアクセントになっています。
さらにカピシャーバも、出場時間制限がある中で存在感を示しています。
となると、残る枠は1つ。
メチョ、アチェ、スンウク、オムの中から1人となりますが、
前節PK獲得の立役者であるメチョが、2試合連続でベンチ入りすると予想します。
展望と総括
第16節、ホーム福岡戦。
現在は暫定4位。首位名古屋とは勝ち点6差。
残り試合は3。
さらに、1試合消化が少ない神戸とも勝ち点6差があります。
数字上は優勝の可能性は残っていますが、
現実的には厳しい状況と言えるでしょう。
それでも、残り3試合+プレーオフ2試合でどれだけ積み上げられるか。
すでにチーム内では、26-27シーズンに向けた競争が始まっています。
対戦相手との戦いだけでなく、
チーム内のポジション争いにも注目です。
あなたは今節、どこに注目しますか?
試合後にはレビュー記事も更新予定です。
ぜひまた覗きに来てください。
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