こんにちは、清水エスパルスサポーターのえすぷれ(@ta1spulse)です。
2025シーズンJ1第37節、J2降格が決まった湘南ベルマーレ相手に0–1で敗れました。
本記事では、この試合を振り返りながら、スタメンやフォーメーション、試合展開を整理しています。加えて、良かった点と気になった点をピックアップし、チームの現在地を見つめ直します。
次節に向けた視点も交えながらまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください。
メンバー構成、試合展開
プレビューで予想したスタメンは、8人正解、3人不正解でした。
スタメン

【キックオフ】清水は3-4-2-1でスタートです


立ち上がりの入りは悪くありませんでした。序盤はお互いに主導権を奪い合う展開でしたね

ただ、徐々に押し込まれるとウィングバックの位置が下がり、実質的に5-2-3の形になり、前に運べない時間が増えていきました

左サイドを何度も突破されたこともあり、20分頃から両ウィングバックの配置を入れ替える対応を取っていました


【43分】湘南は清水のパスミスをインターセプトし、小野瀬選手が運んで狙いすましたシュート。ゴール右隅に決まり、失点しました

【前半終了】0-1。悪くない入りだったのに、徐々に押し込まれ、最後はパスミスからボールを奪われ、終了間際にゴラッソ……苦しい前半でした

【後半開始】清水は選手交代はありません
58分 北川選手→松崎選手

松崎選手がそのまま右インサイドハーフに入ります

70分 乾選手→小塚選手、矢島選手→嶋本選手、高橋選手→アチェ選手

小塚選手が左インサイドハーフ、嶋本選手がボランチ、アチェ選手がトップにそのまま入ります

79分 吉田選手→千葉選手

千葉選手がトップに入り、システムを4-2-3-1に変更しました


試合終了】0-1。決定機も湘南の方が多く、こちらは大きな見せ場を作れないまま敗戦。正直、虚しさが残ります…
試合を通じて感じたこと

私の率直な思いをまとめました
戦術や技術以前に、メンタルが大きく影響した試合だったように感じます。
すでに残留は確定し、目標としていた“10位以内”にも届かない状況。
チームとして掲げるべき目標を失ったことで、ピッチ上の振る舞いにも統一感がなく、チームとして機能していなかったのは明らかでした。
そして、モチベーティブな監督ほど、選手のモチベーションがコントロールできなくなった瞬間に、チーム全体が一気に機能不全に陥るという典型的なケースでもあったように思います。
この試合も、個々の“閃き”がところどころに見られた一方で、
コレクティブに連動していると感じられる場面はほとんどありませんでした。
では、あれほど掲げていた「超攻撃的」「超アグレッシブ」なサッカーとは、いったい何だったのか。
今節の試合は、その問いを改めて突きつけられる内容だったと言えるでしょう。
最後に

いかがだったでしょうか

この試合でも、心を揺さぶられるような場面はほとんどありませんでした

J2の最終節で必死に1点を奪い合う試合を見た直後だっただけに……余計に虚しく、もどかしさが募る試合でした

今シーズンもあと1週間。最後は笑って、秋葉監督を送り出したいですね
これからも、あなたが気になるエスパルス情報をまとめて、記事にしていきます。
また、見にきてくださいね。
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