清水エスパルス 対 サンフレッチェ広島 スタメン予想|3バック継続か、配置と人選を読む 2026年J1第10節(百年構想リーグ)

アウェイ3連戦・3戦目。

前節・長崎戦は3-0の完勝。
神戸戦で露呈した課題を修正し、「意図して勝った」試合でした。

次に問われるのは——
👉「この形を継続できるか」

この完成度を“1試合で終わらせる”のか、
それとも“基準”にできるのか。

本記事では、予想スタメンと注目ポイントを整理します。
👉 結論から言うと「3バック継続」が有力です。


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清水エスパルス 対 サンフレッチェ広島 予想スタメンとポイント

清水エスパルス対サンフレッチェ広島戦の予想スタメンは以下の通りです。
👉 ポイントは「システム継続」と「CBの配置」です。

予想スタメン

システムは、前節と同じ3-4-2-1を継続と予想します。

長崎戦ではこの形が試合開始から機能。
ウィングの枚数が限られている現状を踏まえても、継続が自然です。

試合後、吉田監督はこう語っています。

  • 今日の試合に関しては本当に満足している
  • 前節3枚でやった時も手応えを感じていた
  • 相手の特徴やメンバーを見ながら3枚と4枚を使い分けていきたい

つまり、3バックと4バックは“併用フェーズ”に入ったということ。

そのうえで、現状のメンバー状況は以下の通りです。

  • 北川:神戸戦に続き長崎戦も欠場
  • カピシャーバ:神戸戦途中交代→長崎戦欠場
  • 千葉:神戸戦途中交代→長崎戦欠場

離脱状況を踏まえた詳細は以下にまとめています。

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清水エスパルス 対 サンフレッチェ広島 注目ポイント

① 3バック継続か、それとも4バックか

最大の焦点はここです。

前節機能した3バック。
従来のベースは4バック。

どちらを選ぶか。

判断材料は2つです。

まず相手。広島は3バック。
前回対戦では、清水は4バックでスタートし、途中から3バックに変更しています。

そして今回はアウェイ。
👉 守備から入るなら「同数で守れる3バック」が有力です。

もう一つはメンバー構成。

北川、カピシャーバ、松崎、千葉が離脱中。
ウィングの人材が不足しています。

一方で、DFラインは復帰が進んでいる状況。

👉 3バック+ウィングバックの方が、全体の強度は保ちやすいと見ます。


② 住吉不在、CBの並びはどうなる?

前節で警告を受けた住吉は今節出場停止。

代役の最有力は、前節復帰した蓮川です。

ただしポイントは“配置”。

左のブルネッティはほぼ確定。
問題は中央と右の組み合わせです。

  • 中央スンウク+右蓮川
  • 中央蓮川+右スンウク

試合感を考えれば前者が有力です。
一方で、住吉との入れ替えのみで済む後者の可能性もあります。

👉 この並びは試合の安定感を左右する重要ポイントです。


展望と総括

第10節・アウェイ広島。
現在4位、首位との勝ち点差は6。

👉 上位に食らいつくためには、これ以上離されるわけにはいきません。

ポイントは2つ。

  • 前節の戦い方を継続できるか
  • 途中出場の選手が流れを変えられるか

この試合後は2週間のインターバル。

だからこそ——
👉 勝って終わりたい一戦です。
👉 この一戦を“基準”にできるかが問われます。


あなたは今節、どこに注目しますか?

試合後にはレビュー記事も更新します。
ぜひまた覗きに来てください。

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