2026年J1第3節(百年構想リーグ)の清水エスパルス対ヴィッセル神戸は1–0で清水が今シーズン初勝利を挙げました。
神戸が前半に退場者を出し、後半にも負傷退場で2人少ない状況となりました。しかし清水はPKで奪った1点のみと、数的優位を生かし切れない苦しい展開となりました。
本記事では、神戸戦に出場した清水エスパルスの全選手を独自に採点・評価します。あなたの印象と照らし合わせながらご覧ください。
※採点基準
5.5=及第点
6.0=安定
6.5=良い
7.0=非常に良い
7.5以上=MVP級

神戸戦のスタメン予想や試合前の見どころはこちらの記事でまとめています
清水エスパルス 対 ヴィッセル神戸 試合結果と総評
前半に神戸に退場者が出たものの、チャンスの数は五分五分の展開となりました。
55分、PKを冷静に決めて先制。さらに神戸に負傷退場者が出て11対9となったものの、追加点は奪えませんでした。
個々の強度やラストパス・クロスの精度には、なお課題が残る一戦でした。
清水エスパルス 対 ヴィッセル神戸 全選手採点一覧
清水エスパルス対ヴィッセル神戸戦の全選手採点は以下の通りです。
| 選手 | ポジション | 採点 | 一言評価 |
|---|---|---|---|
| 沖 悠哉 | GK | 6.0 | 安定した対応 |
| 本多 勇喜 | DF | 5.5 | 及第点 |
| 吉田 豊 | DF | 5.5 | 及第点 |
| 日髙 華杜 | DF | 6.0 | ロングスローは武器 |
| 住吉 ジェラニレショーン | DF | 6.5 | 強度ある守備 |
| マテウス ブエノ | MF | 6.0 | ボール捌き安定 |
| 千葉 寛汰 | MF | 6.5 | チャンス創出 |
| 小塚 和季 | MF | 6.0 | 前線で貢献 |
| カピシャーバ | FW | 5.5 | 推進力 |
| オ セフン | FW | 7.5 | 攻撃の中心 |
| 北川 航也 | FW | 5.5 | 決定機逸 |
| 梅田 透吾 | GK | – | 出場なし |
| パク スンウク | DF | 5.5 | 及第点 |
| 北爪 健吾 | DF | – | 出場なし |
| 弓場 将輝 | MF | – | 出場なし |
| 松崎 快 | MF | – | 出場なし |
| 宇野 禅斗 | MF | 5.5 | 及第点 |
| 大畑 凜生 | MF | – | 出場なし |
| 髙橋 利樹 | FW | 6.0 | 守備に貢献 |
| アルフレド ステファンス | FW | 5.5 | 及第点 |
清水エスパルス 対 ヴィッセル神戸 先発選手の評価詳細
清水エスパルス対ヴィッセル神戸戦の先発選手の評価詳細は以下の通りです。
GK 沖 悠哉(6.0)
セーブは安定しているが、CKでの飛び出しにやや不安を残した。
DF 本多 勇喜(5.5)
目立つシーンはなかったが、安定したカヴァーリング。
DF 吉田 豊(5.5)
何度か裏を取られそうなシーンがあるものの、対人プレーは負けなし。
DF 日髙 華杜(6.0)
前半は精度の高いロングスローでチャンスを演出した。
MF 住吉 ジェラニレショーン(6.5)
ハイプレスからの競り合いで存在感を発揮。
MF マテウス ブエノ(6.0)
目立つシーンはなかったが、安定したボール捌き。
MF 千葉 寛汰(6.5)
セフンの落としたボールを受けて、チャンスを演出。また相手DFの判断を誘発し退場を招くなど存在感を示した。
FW 小塚 和季(6.0)
前半は強いプレスと、正確なキックからチャンスを創出。後半少し消える時間があった。
FW カピシャーバ(5.5)
目立つシーンはなかったが、安定の推進力。
FW オ セフン(7.5)
全ての攻撃の起点となり、PKも冷静に成功。最後まで走り切り、試合を通じて最も存在感を示した。
FW 北川 航也(5.5)
後半の抜け出しは好機に繋がったが、決められず。最近、オフサイド判定がやや目立つ。
途中出場選手の評価
清水エスパルス対ヴィッセル神戸戦の途中出場選手の評価は以下の通りです。
DF パク スンウク(5.5)
移籍後、初出場。サイドバックとしての出場だったが、安定していた。
MF 宇野 禅斗(5.5)
別メニューが続いていたが、実戦復帰。目立つシーンはなかった。
FW 髙橋 利樹(6.0)
チャンスはなかったものの、こぼれ球へ激しく奪いにいく姿勢がチームに力を与えた。
FW アルフレド ステファンス(5.5)
時間が限られた中で見せ場を作れず。
清水エスパルス 対 ヴィッセル神戸 MVP
清水エスパルス対ヴィッセル神戸戦のMVPは、
MVP:FW オ セフン(7.5)

全ての攻撃の起点となり、PKを冷静に決めたオ セフンがMVP。攻守において最も存在感を示した
まとめ:清水エスパルス 対 ヴィッセル神戸 採点から見る課題と収穫
神戸戦は今シーズン初勝利が全て。相手が9人になった状況で追加点を奪えなかった点は、今後の課題です。勝利を重ねながら修正していきたいところです。
選手たちの評価を振り返ると、千葉とセフンが攻撃のリズムを作り出した一方で、次節以降はラストパスとクロスの精度向上が勝点獲得の鍵となりそうです。

出場状況の変化や離脱選手の情報は、怪我・コンディションまとめ記事で随時更新しています

これからも清水エスパルスに関連する情報を発信していきます。また覗いてもらえたら嬉しいです


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