清水エスパルス vs ジュビロ磐田|不安と期待が交錯した一戦で見えた“変化の兆し”【2026 TM・試合レビュー】

こんにちは、清水エスパルスサポーターのえすぷれ(@ta1spulse)です。

2026シーズンが始まり、2戦目となる対外試合。ジュビロ磐田とのトレーニングマッチは、4本合計で3-0という結果でした。

練習試合の結果について ジュビロ磐田 vs 清水エスパルス

本記事では、この試合を振り返りながら、スタメンやフォーメーションに加えて、率直に感じた思いをまとめました。

ぜひ最後までご覧ください。

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メンバー構成、試合展開

えすぷれ
えすぷれ

清水は、吉田監督が神戸の時にも採用していた、4-1-2-1でスタートです

1本目 始め

スタメンは4-1-2-3。
ただ、守備になると形はすぐに変わる。

左インサイドハーフが一列前に出て、4-4-2でのハイプレス
しかも“なんとなく行く”のではなく、明確にスイッチが入る。

DFラインも高く、全体がとにかくコンパクト。
ボールを失っても、すぐに奪い返しに行く姿勢が徹底されていた。

攻撃面で、目を引いたのが――

セフン選手のポストプレー。
前線で収まる。時間が作れる。味方を前向きにできる。
この存在感は正直、かなり大きい。

一方で気になったのは、1本目のスタメンに抜擢された大畑選手。
積極的に「狩りに行く」というより、スペースを埋める意識が強い印象。
迷いなのか、役割なのか。ここは今後の整理ポイントかもしれない。

1本目 38分

えすぷれ
えすぷれ

高木選手が芝に足を取られて負傷。一度はプレーを続けたものの、交代を申し出ます

ウラ
ウラ

大事に至らないことを祈るばかり。高木選手に代わって北爪選手が入ります

39分には
セフン選手のポストプレーから、カピシャーバ選手がサイドを駆け上がりクロス、北川選手の美しい流れからゴール…と思いきや、これはオフサイド。

えすぷれ
えすぷれ

ゴールにはなりませんでしたが、狙いははっきり見えましたね

2本目 始め

2本目も1本目と同じメンバー。

えすぷれ
えすぷれ

これは「このサッカーを、まずはこのメンバーで浸透させたい」というメッセージを強く感じました

コーナーキックの守備は、ゾーンディフェンス。

正直、試合は膠着。
チャンスも少ないが、ピンチも少ない。

えすぷれ
えすぷれ

新加入の本多選手とセフン選手がいる意味は本当に大きく感じました

ウラ
ウラ

つなぐ、収める、前進する。吉田監督のサッカーの基準点になれる選手たちですね

2本目 22分

えすぷれ
えすぷれ

5選手を一気に交代です

ウラ
ウラ

宇野選手がキャプテンマークを巻いて、実戦復帰です!

えすぷれ
えすぷれ

宇野選手の動きにキレがありますね!

ウラ
ウラ

北爪選手は終始、スペースを狙う意識が抜群でした

えすぷれ
えすぷれ

ただ…「安全」だけど、「刺激」は少ない時間帯でもありました

3本目 始め

えすぷれ
えすぷれ

2本目から、5選手が交代で入りました

えすぷれ
えすぷれ

3本目以降は、正直、かなり戦い方が難しくなるかなと思っていました

ウラ
ウラ

チームの約束事を守りながら、個としても結果を出さなければいけない。選手にとって、悩ましい状況ですね

3本目 8分

えすぷれ
えすぷれ

小塚選手が相手選手との接触で負傷、代わって鈴木選手が入ります

えすぷれ
えすぷれ

松崎選手については、守備時の前線プレスという観点では、北川選手と比較するとやや物足りなさを感じました

ウラ
ウラ

住吉選手は、前線へのフィードの正確性という点で見ると、蓮川選手や本多選手と比べてまだ安定感を欠く印象ですね

それでも――

28分、アチェ。
前線のこぼれ球をうまくトラップして、冷静にゴール。

31分。
前線からのプレスが完璧に連動。
寛太選手が奪い、そのままGKの位置を見て流し込む。

ウラ
ウラ

これですよね、狙って、連動して、奪って、決める!

えすぷれ
えすぷれ

そして鈴木選手。急遽の投入でも落ち着いたプレーで流れを崩さず、周囲を生かす判断ができていたのは、いい意味での大きなサプライズでした!

4本目

えすぷれ
えすぷれ

3本目から、4選手が交代で入りました

ウラ
ウラ

日髙選手が、実戦復帰ですね

えすぷれ
えすぷれ

4本目でも、やることはブレてません

13分。
日髙選手のクロス → 土居選手の折り返し → アフメドフ選手のゴール。
形としてはシンプル。
でも、迷いのない攻撃でした。

4本目 15分

えすぷれ
えすぷれ

日髙選手に代わって、ユースの岩永選手が入ります。実戦復帰の日髙選手は、おそらく今日は15分と決まっていたのでしょう

4本目 36分

えすぷれ
えすぷれ

弓場選手が相手との接触で負傷、代わってユースの杉山選手が入ります

えすぷれ
えすぷれ

試合終了。終わってみれば、3-0の完勝でした!

ウラ
ウラ

まだまだ迫力には欠けましたが、変化の兆しを感じることができる内容でした

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最後に

えすぷれ
えすぷれ

いかがだったでしょうか

ウラ
ウラ

派手さはありませんが、やろうとしていることは明確でしたね

  • 前線から連動したプレス
  • 高いDFラインを保ったコンパクトな陣形
  • 起点を生かし、サイドから攻撃を展開
えすぷれ
えすぷれ

形は少しずつ出来始めてきました。まだ粗さはありますが、伸びしろを感じさせる内容でした

ウラ
ウラ

この試合で負傷した高木選手、小塚選手、弓場選手。大事に至らず、開幕までに回復してくれることを願っています

えすぷれ
えすぷれ

コレクティブなチームへと変わりつつある清水エスパルス。2週間後の開幕戦が、今から楽しみです!

これからも、あなたが気になるエスパルス情報をまとめて、記事にしていきます。

また、見にきてくださいね。

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