清水エスパルス vs 名古屋グランパス|開幕戦で見える吉田清水の現在地【2026 J1百年構想 第1節・試合プレビュー】

こんにちは、清水エスパルスサポーターのえすぷれ(@ta1spulse)です。

いよいよ2月8日(日)、J1百年構想リーグ第1節、開幕戦。
アウェイで名古屋グランパスとの一戦です。

今回は、吉田監督のコメントやキャンプ最後の磐田戦を踏まえながら、名古屋戦の予想スタメンとシステムについて考察してみました。
開幕戦を迎える前の整理として、ぜひ読んでいただければと思います。

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予想スタメン&システム

えすぷれ
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名古屋戦の予想スタメンを考えてみました

キャンプ最後の磐田戦、そして吉田監督自身のコメントを踏まえると、まずは神戸時代に結果を残していた4-1-2-3をベースに入ってくると見ています。

吉田監督の発言からも「守備重視」という方針はかなり明確で、スタメン選考においても、まずは守備が計算できるかどうかが大前提になるはずです。攻撃面での個性よりも、チームとして崩れないことを優先する並びになるのではないでしょうか。

GKは梅田選手か沖選手かで悩みましたが、判断材料が少ない中であれば、2025年のパフォーマンスを基準に梅田選手と予想します。名古屋戦では縦に速い展開も求められるはずで、個人的な印象としては、沖選手のキックよりも梅田選手のキックやスローの方が安定感があり、前線に早く届けられるイメージがあります。

DFラインは、副キャプテンに任命された蓮川選手と、神戸から吉田監督と共にやってきた本多選手は当確でしょう。本多選手はこのチームの守備の軸になる存在で、彼をどこに置くかによって、周りの人選も決まってくるはずです。

右サイドバックは、本来なら高木選手を挙げたいところですが、磐田戦での負傷と、その後の練習で姿をあまり見かけなかった点を考えると、まだ万全ではないと判断しました。ここは北爪選手がスタメンに入ると予想します。

本多選手の起用法は悩ましいですが、まずはセンターラインで守備を統率する役割を任せると見て、左サイドバックには守備に定評のある吉田選手を配置する形を想像しています。

中盤は、アンカーのブエノ選手と、キャプテンに就任しコンディションも上がってきている宇野選手はほぼ間違いないでしょう。残る左インサイドハーフは悩みどころで、神戸で言えば宮代選手が担っていたような、セカンドストライカー的な役割が求められるポジションです。北川選手と松崎選手で迷いましたが、ここも守備意識を重視し、北川選手がスタメンに入ると予想します。

前線は、町田から戻り一段と逞しくなったセフン選手と、カピシャーバ選手は当確。残る右ウイングは高橋選手、ステファンス選手、松崎選手で悩みましたが、ここは少し私情も挟みつつ、守備強度を評価して高橋選手をスタメンとしました。

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ここが見たいポイント

磐田戦での采配を見る限り、吉田監督は選手に満遍なくチャンスを与えるというよりも、まずは固定したメンバーで自分たちの戦い方をチームに浸透させたいという意図を強く持っているように感じました。
そう考えると、この名古屋戦でスタメンを勝ち取った選手たちが、前半戦を引っ張っていく軸になっていくのかどうかは、大きな注目ポイントです。

試合内容はもちろんですが、誰が「最初の主力」として起用されるのか。その選手たちが90分を通して、どこまで守備の強度と約束事を表現できるのかを見ていきたいところです。

一方で、新加入ながらまだコンディションが万全ではないパク・スンウク選手や井上健太選手の状態も気になりますし、マテウス・ブルネッティ選手が復帰すれば、チーム全体の守備レベルはさらに一段上がるはずです。
まずはこの名古屋戦での“現在地”をしっかり確認しつつ、今後どのようにメンバー構成が変化していくのかにも期待しながら、開幕戦を見守りたいと思います。

えすぷれ
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ブログの構成を少し変えてみましたが、いかがだったでしょうか。読みやすさなど、率直な感想を教えてもらえたら嬉しいです

えすぷれ
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試合後にはレビュー記事もアップする予定です。よければ、また覗きに来てくださいね

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