前半は完璧だった。
そして、ついに90分で勝ち切った。
2026年J1第8節、清水エスパルスはサンフレッチェ広島と対戦。
3-1で勝利し、ホームで勝点3を獲得しました。
理想的な前半、苦しい後半。
👉 成長と課題が同時に見えた一戦でした。
この記事では、試合の流れと勝敗のポイント、次節への課題を整理します。
清水エスパルス 対 サンフレッチェ広島 スタメン&試合展開
この日のスタメンと試合展開は以下の通りです。

コンディションが心配された本多に代わり、
練習に再合流したスンウクがスタメン入りしました。

▶ 試合前のスタメン予想はこちら
前半|理想が詰まった45分
立ち上がりは広島ペース。
しかし徐々に清水が主導権を握ります。
鍵となったのは
👉 宇野のインターセプト
ここから流れを引き寄せます。
そして19分。
吉田のゴールで先制。

さらに21分。
セフンがハイプレスから追加点。

👉 狙い通りの形で2得点
今季初の前半得点。
そして追加点。
👉 理想的な前半でした。
試合の分岐点①|前半の2ゴール
👉 前半で主導権を握れたこと。
これが勝敗を分けました。
後半|試される守備とマネジメント
後半は広島が押し返す展開。
試合の分岐点②|VARによるノーゴール判定
VARで2度ノーゴール判定。
流れが大きく傾く可能性もありました。
試合の分岐点③|北川の3点目
流れが広島に傾きかけた66分。
北川が3点目。

👉 試合を決定づける追加点
しかし終盤。
ロングスローから失点。
👉 まだ残る守備の不安
それでも1失点に抑え、試合終了。
第3節神戸戦以来の勝点3を手にしました。
主なスタッツ
| 清水エスパルス | サンフレッチェ広島 | |
| 11 | シュート | 15 |
| 6 | 枠内シュート | 10 |
| 49% | ボール支配率 | 51% |
| 330(60%) | パス(成功率) | 407(65%) |
| 1 | オフサイド | 3 |
| 4 | コーナーキック | 5 |
| 10 | ファウル | 11 |
| 0/0 | 警告/退場 | 1/0 |

2点差での勝利ながら、スタッツ上は劣勢に見える内容でした
総括|確実に前進しているチーム
収穫
- 前半での得点
- 追加点を奪えたこと
- 90分で勝ち切ったこと
課題
- 終盤の守備
- 負傷者の発生
現在地
👉 チームは確実に前進している
開幕時と比べて
1段階、2段階とレベルが上がっています。
広島のガウル監督も試合後に
「今日のようにフィジカル面に長けた相手に対して〜」
と語っており、
👉 清水の強度や戦い方が相手にも伝わっていたことが分かります。
これは間違いなく“成長”の証です。
次節への視点
連戦は終了。
ここから中9日。
- コンディション回復
- 負傷者の状態
👉 次の試合で真価が問われます
ここで結果を出せるかが、本当の意味での“前進”となります。
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